みすず書房

芥川喜好

あくたがわ・きよし

1948年長野県に生まれ、東京に育つ。読売新聞編集委員。日本大学芸術学部講師。1972年早稲田大学文学部美術史学科卒業。読売新聞社入社。水戸支局をへて東京本社文化部で美術展評、日曜版美術連載企画などを担当。連載は1981年から通算37年、1274回に及ぶ。うち11年続いた「日本の四季」で1992年度日本記者クラブ賞受賞。著書に『画家たちの四季』(読売新聞社)、『「名画再読」美術館』(小学館)、『バラックの神たちへ』(深夜叢書社)、『時の余白に』『時の余白に 続』(みすず書房)。詩集『至近距離への船出』(花神社)『灰と果実』(私家版)など。