みすず書房

ブレイディみかこ

ライター・コラムニスト。1965年福岡市生まれ。1996年から英国・ブライトン在住。2017年、著書『子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から』(みすず書房)により第16回新潮ドキュメント賞を受賞。2019年、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞、第2回Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞、第7回ブクログ大賞(エッセイ・ノンフィクション部門)受賞。他の著書に、『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』(2023、KADOKAWA)、『リスペクト』(2023、筑摩書房)、『両手にトカレフ』(2022、ポプラ社)、『他者の靴を履く──アナ―キック・エンパシーのすすめ』(2021、文藝春秋)、『ヨーロッパ・コーリング・リターンズ 社会・政治時評クロニクル 2014-2021』(2021、岩波書店)、『ワイルドサイドをほっつき歩け──ハマータウンのおっさんたち』(2020、筑摩書房)、『ブロークン・ブリテンに聞け』(2020、講談社)、『女たちのテロル』(2019、岩波書店)、『花の命はノー・フューチャー DELUXE EDITION』(2017、筑摩書房)、『いまモリッシーを聴くということ』(2017、Pヴァイン)、『THIS IS JAPAN──英国保育士が見た日本』(2016、太田出版)、ほか多数。