みすず書房

弘中智子

ひろなか・さとこ

一橋大学大学院言語社会研究科博士課程単位取得退学。板橋区立美術館学芸員。「新人画会展」(2008年)、「福沢一郎絵画研究所展 進め!日本のシュルレアリスム」(2010年)、「池袋モンパルナス展」(2011年)、「東京⇔沖縄 池袋モンパルナスとニシムイ美術村展」(2018年)などを担当。主な論考に「井上長三郎の1930年代 シュルレアリスムと社会への意識」(「武蔵野美術大学研究紀要」47号、2017年)。2018年、一橋大学より博士号(学術)取得。共著『超現実主義の1937年——福沢一郎『シュールレアリズム』を読みなおす』(みすず書房、2019年)、共編著『さまよえる絵筆――東京・京都 戦時下の前衛画家たち』(みすず書房、2021年)。