みすず書房

勝田さよ

かつだ・さよ

翻訳者。大阪市立大学文学部史学科卒業。医学・医療機器分野の実務翻訳に20年以上従事し、現在は医療ノンフィクション書籍の翻訳を手がける。訳書にオーフリ『患者の話は医師にどう聞こえるのか』(共訳 2020)『医療エラーはなぜ起きるのか』(2022)ムーア『サフラジェットの病院』(2024)ヤーロム夫妻『死がふたりを分かつとき』(2026、以上みすず書房)がある。