みすず書房

熊谷玲美

くまがい・れみ

翻訳家。大学で地球物理学を学んだのち、独立行政法人勤務を経て現在に至る。訳書に、アリ・S・カーン/ウィリアム・パトリック『疾病捜査官』(みすず書房)、エリック・アスフォーグ『地球に月が2つあったころ』(柏書房)、サラ・パーカック『宇宙考古学の冒険──古代遺跡は人工衛星で探し出せ』、アランナ・ミッチェル『地磁気の逆転──地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか』(以上、光文社)、トム・クラインズ『太陽を創った少年──僕はガレージの物理学者』(早川書房)、ティム・スペクター『ダイエットの科学──「これを食べれば健康になる」のウソを暴く』(白揚社)、ほか多数。