みすず書房

増成隆士

ますなり・たかし

1942年生まれ。東京大学文学部(美学)卒業、同大学院修士・博士課程、ミュンヘン大学で美学・哲学を学ぶ。現在 筑波大学教授。Http://www.asahi-net.or.jp/~ut7t-msnr/ 主要論著(新しいものから順に)『現代の人間観と世界観』(東海大学出版会、近刊)「ウィトゲンシュタインの『美学』」(『ウィトゲンシュタイン読本』所収、法政大学出版局、1995)「存在していない哲学への眼差し」(『哲学思索と現実の世界』所収、創文社、1994)『KATATI U SYMMETRY』(共編著、Springer-Verlag Tokyo、1993)『コピー[現代哲学の冒険6]』(共著、岩波書店、1990)『思考の死角を視る-マグリットのモチーフによる変奏』(勁草書房、1983、サントリー学芸賞受賞)。