みすず書房

最上敏樹

もがみ・としき

1950年北海道に生まれる。1974年東京大学法学部卒業、同大学院修了。 国際基督教大学教授、同大学平和研究所所長を経て、早稲田大学教授。専攻は国際法・国際機構論。著書に『ユネスコの危機と世界秩序——非暴力革命としての国際機構』(東研出版、1987)『国連システムを超えて』(岩波書店、1995)『国際機構論』(東京大学出版会、1996)『人道的介入』(岩波新書、2001)『国連とアメリカ』(岩波新書、2005)。