1921年パリに生まれる。社会学者、哲学者、第二次世界大戦中は対ナチス・レジスタンスに参加する。1951年よりフランス国立科学研究所に勤務後、複雑思考協会会長に就任。著書として、『ドイツ零年』(吉田幸男訳、1990、法政大学出版局)、『映画——想像の中の人間』(杉山光信訳、1971、みすず書房)、『自己批評——スターリニズムと知識人』(宇波彰訳、1976、法政大学出版局)、『プロデメの変貌——フランスのコミューン』(宇波彰訳、1975、法政大学出版局)、『オルレアンのうわさ』(杉山光信訳、1980、みすず書房)、『方法』1-5(大津真作訳、1984-2006、法政大学出版局)、『百歳の哲学者が語る人生のこと』(澤田直訳、2022、河出書房新社)、『戦争から戦争へ――ウクライナ戦争を終わらせるための必須基礎知識』(杉村昌昭訳、2023、人文書院)ほか。
エドガール・モラン
Edgar Morin