みすず書房

三浦哲哉

みうら・てつや

青山学院大学文学部比較芸術学科准教授。映画批評・研究、表象文化論。1976年福島県郡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。著書に『サスペンス映画史』(2012)『食べたくなる本』(2019、以上みすず書房)『映画とは何か——フランス映画思想史』(筑摩選書、2014)『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018)。共著に『ひきずる映画——ポスト・カタストロフ時代の想像力』(フィルムアート社、2011)『オーバー・ザー・シネマ 映画「超」討議』(石岡良治との共編著、フィルムアート社、2018)。訳書に『ジム・ジャームッシュ インタビューズ——映画監督ジム・ジャームッシュの歴史』(東邦出版 2006)。