みすず書房

森一郎

もり・いちろう

1962年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在 東北大学情報科学研究科教授。著書『死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント』『死を超えるもの 3・11以後の哲学の可能性』(以上、東京大学出版会、2008、2013)『世代問題の再燃』(明石書店、2017)『ハイデガーと哲学の可能性』(法政大学出
版局、2018)『ポリスへの愛』(風行社、2020)ほか。訳書にアーレント『活動的生』『革命論』(以上、みすず書房、2015、2022)、ニーチェ『愉しい学問』、ハイデガー『技術とは何だろうか』(以上、講談社、2017、2019)ほか。