みすず書房

西平直

にしひら・ただし

1957年、甲府市生まれ。信州大学卒。東京都立大学大学院を経て、東京大学大学院博士課程修了。東京大学教育学研究科助教授を経て、2007年より京都大学大学院教育学研究科教授。教育人間学、死生学、哲学。主な著書に、『エリクソンの人間学』(1993)『魂のライフサイクル』(1997)『教育人間学のために』(2005)『世阿弥の稽古哲学』(2009、以上、東京大学出版会)、『シュタイナー入門』(講談社現代新書、1999)、『無心のダイナミズム』(岩波現代全書、2014)、『誕生のインファンティア』(みすず書房、2015)など。共編著に、『宗教心理の探究』(2001)『シリーズ死生学 3・ライフサイクルと死』(2008、以上、東京大学出版会)、『講座ケア 3・ケアと人間』(ミネルヴァ書房、2013)。訳書に、E・H・エリクソン『青年ルター』(全2巻、みすず書房、2002、2003)、同『アイデンティティとライフサイクル』(誠信書房、2011)など。