みすず書房

西見奈子

にし・みなこ

心理学博士。2006年九州大学大学院人間環境学府博士後期課程単位修得退学。現在、京都大学大学院教育学研究科准教授、白亜オフィス。著書『いかにして日本の精神分析は始まったか——草創期の5人の男と患者たち』(みすず書房、2019)。共著書に『教育相談支援 子どもとかかわる人のためのカウンセリング入門」(編著、萌文書林、2010)『いのちを巡る臨床』(共著、創元社)『「臨床のこころ」を学ぶ心理アセスメントの実際』(共著、金子書房)。共訳書にサンダース『ポスト・クライン派の精神分析』(中川慎一郎監訳、みすず書房、2013)メルツァー『自閉症世界の探求』(平井正三監訳、金剛出版、2014)などがある。