みすず書房

長門洋平

ながと・ようへい

1981年生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科国際日本研究専攻、博士後期課程修了。博士(学術)。現在、国際日本文化研究センター機関研究員、京都外国語大学ほか非常勤講師。音楽および映画を中心とする現代芸術・視聴覚文化を研究対象とする。著書『映画音響論——溝口健二映画を聴く』(みすず書房、2014年、第36回サントリー学芸賞〈芸術・文学部門〉受賞)、共著に『日本映画は生きている 第2巻 映画史を読み直す』(岩波書店、2010年)、『「戦後」日本映画論 一九五〇年代を読む』(青弓社、2012年)など。