みすず書房

野村俊明

のむら・としあき

1954年生まれ。日本医科大学名誉教授。精神科医。東京大学文学部、同大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程満期退学。日本医科大学卒業。日本医科大学附属第一病院、複数の矯正施設への勤務を経て日本医科大学医療心理学教室教授。2020年退職。著書に『刑務所の精神科医――治療と刑罰のあいだで考えたこと』(みすず書房 2021)『非行精神医学』(共著 医学書院 2006)『非行と犯罪の精神科臨床』(共編著 星和書店 2007)『精神療法の基本』(共著 医学書院 2012)『生命倫理の教科書』(共編著 ミネルヴァ書房 2014)『精神療法の実践』(共著 医学書院 2020)などがある。