1958年に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。政治理論専攻。 早稲田大学政治経済学術院教授。 著書『公共性』(岩波書店、 2000)、 『政治と複雑性』(岩波書店、2008)、『ジョン・ロールズ』(共著、中公新書、2021)。 訳書 アーレント『過去と未来の間』(共訳、 1994)『アーレント政治思想集成』全2巻(共訳、2002)『アイヒマン論争——ユダヤ論集 2』(共訳、2013)『手すりなき思考』1(共訳、2026、以上みすず書房)、コノリー『アイデンティティ/差異』(共訳、 岩波書店、 1998)、ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』(共訳、 岩波書店、 2000)。
齋藤純一
さいとう・じゅんいち