みすず書房

杉浦實

すぎうら・みのる

1932年大阪府に生れる。1962年大阪市立大学大学院修士課程修了。専攻 ドイツ文学。九州大学名誉教授。著書『表現学と諸科学』(共著、教育出版センター、1993)『統合ドイツの文化と社会』(共著、九州大学出版会、1996)。訳書 ハンス・カウフマン『ドイツ現代文学批判——危機と変革』(共訳、ミネルヴァ書房、1970)『現代ドイツ短編集』(共訳、1980)『現代ドイツ詩集』(共訳、1991、以上三修社)『エルベは流れる——東ドイツ短編集』(共訳、同学社、1992)ヴォルフガング・エメリヒ『東ドイツ文学小史』(共訳、鳥影社、1999)。