みすず書房

関口時正

せきぐち・ときまさ

1951年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程(比較文学比較文化)修了。ポーランド政府給費留学(クラクフ大学、1974-1976)。東京工業大学教員(1979-1982/1984-1992)。熊本大学教員(1982-1984)。1992年4月から2013年3月まで、東京外国語大学でポーランド文化を教える。現在、同大名誉教授。著書『ポーランドと他者——文化・レトリック・地図』(みすず書房)、『白水社ポーランド語辞典』(共著)、訳書 J・イヴァシュキェヴィッチ『尼僧ヨアンナ』(岩波文庫)、J・コット『ヤン・コット 私の物語』、J・コハノフスキ『挽歌』(未知谷)、A・ミツキェーヴィチ『バラードとロマンス』(未知谷)、C・ミウォシュ『ポーランド文学史』(共訳、未知谷)、『ショパン全書簡1816〜1830年——ポーランド時代』(共訳、岩波書店)ほか。