みすず書房

豊下楢彦

とよした・ならひこ

1945年生まれ。京都大学法学部卒。元関西学院大学法学部教授。専攻 外交史。著書『日本占領管理体制の成立——比較占領史序説』(岩波書店 1992)『安保条約の成立——吉田外交と天皇外交』(岩波新書 1996)『安保条約の論理——その生成と展開』(編著、柏書房 1999)『集団的自衛権とは何か』(岩波新書 2007)『昭和天皇・マッカーサー会見』(岩波現代文庫 2008)『「尖閣問題」とは何か』(岩波現代文庫 2012)『集団的自衛権と安全保障』(共著、岩波新書 2014)『昭和天皇の戦後日本——〈憲法・安保体制〉にいたる道』(岩波書店 2015)『沖縄 憲法なき戦後』(共著、みすず書房 2018)他。