みすず書房

渡辺政隆

わたなべ・まさたか

サイエンスライター。東北大学特任教授、同志社大学客員教授。1955年生まれ。東京大学農学系大学院修了。専門はサイエンスコミュニケーション、科学史、進化生物学。著書に『科学で大切なことは本と映画で学んだ』(みすず書房、2021)、『〈生かし生かされ〉の自然史──共生と進化をめぐる16話』(岩波書店、2024)、『科学の歳時記──どんぐりから宇宙へ』(山本美希=絵、教育評論社、2021)、『ダーウィンの遺産』(岩波現代全書、2015)、『ダーウィンの夢』(光文社新書、2010)、『一粒の柿の種──科学と文化を語る』(岩波書店、2008、岩波現代文庫、2020)、『DNAの謎に挑む──遺伝子探究の一世紀』(朝日選書、1998)ほか、訳書にキャロル『適者はいかに作られる──DNAで読み解く進化の仕組み』(2025)、フィリップス『ダーウィンのミミズ、フロイトの悪夢』(2006)、ラビノウ『PCRの誕生』(1998)、サックス/グールド他『消された科学史』(共訳、1997、以上みすず書房)、ダーウィン『種の起源』(上下、2009)『ミミズによる腐植土の形成』(2020、以上光文社古典新訳文庫)、グールド『ワンダフル・ライフ』(早川書房、1993、ハヤカワ文庫NF、2000)、デズモンド/ムーア『ダーウィン』(工作舎、1999)、ケインズ『ダーウィンと家族の絆』(共訳、白日社、2003)ほか多数。