1931-。スタンフォード大学名誉教授(精神医学)。実存的精神療法・集団精神療法の第一人者。精神療法に関する古典的教科書の著者であり、理論書ばかりではなく、“治療物語”的な小説も書いている。カリフォルニア州パロアルト在住。邦訳書に『ヤーロムの心理療法講義』(白揚社 2007)『ヤーロム グループサイコセラピー』(西村書店 2012)『人間嫌いが笑うとき』(星和書店 2023)『死がふたりを分かつとき』(仏文学者の妻マリリンと共著、みすず書房 2026)などがある。
アーヴィン・D・ヤーロム
Irvin D. Yalom