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分裂病の精神療法

象徴的実現への道

INTORODUCTION A UNE PSYCHOTHERAPIE DES SCHIZOPHRENES


「分裂病の少女の手記」の著者が、病者の心と生活に光を当てる〈象徴的実現〉の方法を論じる。



著訳者略歴

マルグリート・セシュエー
Marguerite Sechehaye

スイスの臨床心理学者で精神分析家。1947年「スイス心理学・応用心理学雑誌」の別巻として『象徴的実現』に関する最初の報告を出してルネ症例を公にし、ヨーロッパにおける精神分裂病の心理療法のさきがけをなした。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
三好曉光
みよし・あきみつ

1930年京都に生れる。1956年京都大学医学部卒業、精神医学専攻。大阪赤十字病院勤務を経て1965年同大学大学院博士課程修了、京都大学医学博士。兵庫県立病院光風寮勤務の後、1966年大津赤十字病院に神経精神科部創設。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「分裂病の精神療法」の画像:

分裂病の精神療法

「分裂病の精神療法」の書籍情報:

A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/304頁
定価 5,500円(本体5,000円)
ISBN 4-622-02231-1 C1047
1974年3月1日発行

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