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レーモン・アロン回想録 1

政治の誘惑

MEMOIRES


知識人とは何か? コジェーヴ、サルトル、メルロ=ポンティとの交流をまじえた20世紀の体験。


目次


第一部 政治を学ぶ 1905-1939
1 父の遺言
2 学生生活と友情
3 ドイツ発見
4 カルチエ・ラタンの中心で
5 絶望的か悪魔的か
6 破局への道

第二部 政治の誘惑 1939-1955
7 戦争
8 叙情なき幻影
9 ジャーナリズムと政治活動
10 ヨーロッパの分割
11 20世紀の戦争
12 『知識人の阿片』

第三部 苦悩する教授 1955-1969
13 古きソルボンヌへの帰還
14 アルジェリアの悲劇


著訳者略歴

レーモン・アロン
Raymond Aron

パリに生まれる。高等師範学校に学び、1930年、ケルン大学講師。第二次大戦中はド・ゴールの亡命政府に協力し、ロンドンで雑誌『自由フランス』の編集長。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
三保元
みほ・もと

1932年、神戸に生まれる。1957年、パリ大学文学部卒業。1957-74年、日本放送協会国際局に勤務。元国際基督教大学教授。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「レーモン・アロン回想録 1」の画像:

レーモン・アロン回想録 1

「レーモン・アロン回想録 1」の書籍情報:

A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/432頁
定価 7,128円(本体6,600円)
ISBN 4-622-03803-X C3031
1999年2月25日発行

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