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黙されたことば<品切>

著者
長田弘

バッハ、モーツァルト、ワーグナーからシェーンベルク、バルトークまで、詩というもっとも古い楽器によって、古今25人の音楽家と音楽の「生の核心」をあざやかに掬いとった連作詩篇。


目次


はじめに……
樹、日の光り、けものたち
聴くこと
まだ失われていないもの

黙されたことば
  音楽
  トロイメライ
  エレジー
  世界が終わるまえに
  短い人生
  自由のほかに
  ポロネーズ
  樫の木のように
  イタリアの人
  一番難しい生き方
  ボヘミアの空の下
  幻のオペラ
  ひろがりのなかへ
  われわれの隣人
  聖なる愚者
  牧神の問い
  怒りと悲しみ
  無言歌
  人生のオルガン
  ファンタジー
  ワーグナーの場合
  冬の光り
  ニューイングランドの人
  イン・メモリアム
  そうでなければならない
森の中で

ファイア・カンタータ

あとがき


著訳者略歴

長田弘
おさだ・ひろし

1939年福島市に生まれる。1963年早稲田大学第一文学部独文専修卒業。詩人。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「黙されたことば」の画像:

黙されたことば

「黙されたことば」の書籍情報:

A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/112頁
定価 2,808円(本体2,600円)
ISBN 4-622-04611-3 C0092
1997年4月11日発行
<ただいま品切です>