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みすずライブラリー 第2期

音楽観想<品切>

MUSIKALISCHE BETRACHTUNGEN AND JOHANN SEBASTIAN BACH


ブレンデル、バレンボイム、イエルク・デムスらの師であり、真のマエストロと呼びうるピアニスト=E・フィッシャーが語る、音楽への敬虔なる献身の書。
かつて刊行された『音楽を愛する友へ』に、『エトヴィン・フィッシャーへの感謝』に収められた珠玉の言葉を新たに加える。モーツァルト、ショパン、シューマン、ベートーヴェン、バッハ、リスト…様々な作曲家と作品、その解釈から演奏法の実際まで。また同時代の演奏家ダルベール、クーレンカンプフ、フルトヴェングラーについて、勁く静かに語りかける。
演奏家・愛好家が、常に立ち返るべき、音楽の原点の輝きを指し示す書。



著訳者略歴

エドウィン・フィッシャー
Edwin Fischer

スイスのバーゼルに生まれる。ベルリンのシュテルン音楽院でマルティン・クラウゼの指導を受け、1905年母校シュテルン音楽院ピアノ科教授に就任。国立ベルリン高等音楽院の教授をもつとめた。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
佐野利勝
さの・としかつ

1918年京都帝国大学経済学部卒業。1946年京都大学文学部卒業。京都大学・滋賀医科大学名誉教授。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「音楽観想」の画像:

音楽観想

「音楽観想」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/208頁
定価 2,970円(本体2,700円)
ISBN 4-622-05040-4 C1373
1999年6月10日発行
<ただいま品切です>