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みすずライブラリー 第2期

サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡<品切>

決裂の証言

LES LETTRES D’UNE RUPTURE


1953年7月、今世紀を代表する知識人二人が、三通の往復書簡を最後に袂を分かった……。〈無二の友〉と思われていた二人の間に何が起こったのか?

「以下の三通の手紙はまずなによりも友情の証言である。二人の人間が、彼らをむすびつけるとともに彼らを隔てた情熱をこめて、懸命に筆をとっている。これは敬意にあたいすることだ。……彼らは決定的なひとつの時代の諸々の出来事にどんな意味を与えるべきかをめぐって対立し、それ以後われわれのものとなった歴史の中に、それらの出来事を書き込んだのである。それも二つのスタイルによって、知識人のアンガジュマンのありように関する、いまでもアクチュアルな議論を通じて。」(「序文」より)。



著訳者略歴

ジャン=ポール・サルトル
Jean-Paul Sartre

1905-1980。フランスの作家・哲学者。主な著書に『存在と無 上・下』『文学とは何か』『実存主義とは何か』『嘔吐』(以上、人文書院)。

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
モーリス・メルロ=ポンティ
Maurice Merleau-Ponty

1908-1961。フランスの哲学者。主な著書に『行動の構造』『知覚の現象学』『意味と無意味』『弁証法の冒険』『眼と精神』『言語と自然』『世界の散文』『見えるものと見えないもの』(以上、みすず書房)。

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
菅野盾樹
すげの・たてき

1943年東京に生まれる。東京大学文学部哲学科卒業。同大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学文学部助手。山形大学助教授をへて、現在大阪大学人間科学研究科教授。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡」の画像:

サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡

「サルトル/メルロ=ポンティ往復書簡」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/96頁
定価 1,836円(本体1,700円)
ISBN 4-622-05054-4 C1310
2000年6月9日発行
<ただいま品切です>