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陸羯南全集 3

「日本」および「大日本」社説 明治24年-25年【オンデマンド版】

著者
陸羯南

大津事件、第二回総選挙と選挙干渉、議会では予算審議権をめぐる衆議院と貴族院の対決、民法典論争が起きていた。第一次松方内閣が軍部の干渉により総辞職を余儀なくされたことに「之を忌み之を嫉み、己の奴隷たる無頼の徒を使嗾して脅迫の威を示す。嗚呼是れ政界の賊なり。」と批判した「武臣千政論」。ほか新聞紙条例による言論弾圧への批難など。発行停止処分時の代替紙「大日本」の社説を併せて収録する。

[1969年10月初版発行]



著訳者略歴

陸羯南
くが・かつなん

明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


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「日本」および「大日本」社説 明治24年-25年【オンデマンド版】

「「日本」および「大日本」社説 明治24年-25年【オンデマンド版】」の書籍情報:

菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/752頁
定価 19,440円(本体18,000円)
ISBN 978-4-622-06193-9 C3331
2007年7月20日発行