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陸羯南全集 5

「日本」社説 明治28年-30年【オンデマンド版】

著者
陸羯南

日清戦争の勝利、有頂天に達した世論は、講和条約直後の三国干渉によってその酔いをさまされて、膨張的国家論が抬頭してきた。「戦後経営」の美名に隠れて軍備拡張をはかる内閣、その走狗となり、立法権の一部をさえ行政権に割与するかつての自由主義を高唱した党派。「日本」社説に示された批判は、近代政治の原則を把持しつつ、リベラリズムとナショナリズムを結合した「日本主義」を最も良く表現する。

[1970年10月初版発行]



著訳者略歴

陸羯南
くが・かつなん

明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

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「日本」社説 明治28年-30年【オンデマンド版】

「「日本」社説 明治28年-30年【オンデマンド版】」の書籍情報:

菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/680頁
定価 17,600円(本体16,000円)
ISBN 978-4-622-06195-3 C3331
2007年7月20日発行