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陸羯南全集 7

「日本」社説 明治34年-35年【オンデマンド版】

著者
陸羯南

日英同盟の成立と共に国際舞台に登場した日本は、内には足尾鉱毒事件の社会問題の発生を見る。陸羯南はそのなかで現実の日本の「近代国家」への跳躍に、大きな問題があることを捉えていた。それは松方・井上・山形による「元老政治」であり、「議院政治」を理念として対峙させる。「帝国」イデオロギーの蔓延する状況のなかで、歴史と近代政治の原理に対する柔軟な理解に基づく、自由主義的な思想が示される。

[1972年5月初版発行]



著訳者略歴

陸羯南
くが・かつなん

明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

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「日本」社説 明治34年-35年【オンデマンド版】

「「日本」社説 明治34年-35年【オンデマンド版】」の書籍情報:

菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/640頁
定価 17,280円(本体16,000円)
ISBN 978-4-622-06197-7 C3331
2007年7月20日発行