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陸羯南全集 9

「日本」社説 明治38年-39年6月ほか【オンデマンド版】

著者
陸羯南

明治39年、日露戦争勝利の翌年、「日本」は陸羯南の手を離れ、40年には羯南も逝く。最後の二年の社説。ほかに「日本人」「持論」「出版月評」などの雑誌に載せた論文・随筆・書評を収録。論文では政党・憲法・条約改正・外交政策について政治の原則を論じている。また各々その個性を異にしながらも、羯南を中心とした一つの調和を醸し出す世界が見出される、正岡子規・愚庵・三宅雪嶺・高橋健三の書への序跋。

[1975年1月初版発行]



著訳者略歴

陸羯南
くが・かつなん

明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


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「日本」社説 明治38年-39年6月ほか【オンデマンド版】

「「日本」社説 明治38年-39年6月ほか【オンデマンド版】」の書籍情報:

菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/704頁
定価 18,360円(本体17,000円)
ISBN 978-4-622-06199-1 C3331
2007年7月20日発行