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祖国のために死ぬこと【新装版】<品切>


戦いで死ぬことが、なぜ神聖な行為とみなされたのか。中近世史家による、国家の象徴儀礼の研究。


目次


中世政治思想における「祖国のために死ぬこと」
国家の神秘――絶対主義の構成概念とその中世後期の起源
「キリスト」と「国庫」
法学の影響下での王権
ダンテの「ふたつの太陽」
芸術家の主権――法の格言とルネサンス期の芸術理論についての覚え書

原注
訳者あとがき


著訳者略歴

エルンスト・H・カントロヴィッチ
Ernst Hartwig Kantrowicz

1895年、ドイツ領ポーゼン(現在のポーランドのポズナニ)に生まれる。第一次大戦では祖国のために進んで志願兵となり、戦後も左翼を鎮圧する軍で闘うなど、根っからのドイツの愛国主義者であった。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
甚野尚志
じんの・たかし

1958年福島県に生まれる。1980年東京大学文学部西洋史学科卒業。同大学院を経て、1983年京都大学人文科学研究所助手。現在東京大学教養学部助教授。ヨーロッパ中世史専攻。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


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祖国のために死ぬこと【新装版】

「祖国のために死ぬこと【新装版】」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
定価 3,024円(本体2,800円)
ISBN 4-622-07238-6 C1022
2006年9月7日発行
<ただいま品切です>