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ロラン・バルト著作集 1

文学のユートピア<品切>

1942-1954

OEUVRES COMPLETES


病身の文学青年から、気鋭の批評家へ。最初に発表した論文「文化と悲劇」から、『零度のエクリチュール』『ミシュレ』を刊行するまでの13年間のテクスト59篇を収めている。なかでも「アンドレ・ジッドとその『日記』についてのノート」「『異邦人』の文体に関する考察」「文法の責任」「ミシュレ、その〈歴史〉と〈死〉」などの重要な論文の初訳、そして旺盛に展開される演劇批評の数々は、初期バルトの像を生き生きと伝えて胸おどる。



著訳者略歴

ロラン・バルト
Roland Barthes

1915年生まれ。フランスの批評家・思想家。1953年に『零度のエクリチュール』を出版して以来、現代思想にかぎりない影響を与えつづけた。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
渡辺諒
わたなべ・りょう

1976年早稲田大学文学部卒業、1988年パリ第1大学にて哲学博士号取得。専門は、フランス現代思想・文学。現在、横浜市立大学教授。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
石川美子
いしかわ・よしこ

1980年、京都大学文学部卒業。東京大学人文科学研究科博士課程を経て、1992年、パリ第VII大学で博士号取得。フランス文学専攻。現在、明治学院大学教授。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「文学のユートピア」の画像:

文学のユートピア

「文学のユートピア」の書籍情報:

A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/448頁
定価 5,720円(本体5,200円)
ISBN 4-622-08111-3 C1310
2004年9月24日発行
<ただいま品切です>