「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



ジャンル別一覧



歴史 (397冊)

日本史(近代) (129冊)

  • ゾルゲの見た日本【新装版】
    ゾルゲの見た日本【新装版】
    [著者] リヒャルト・ゾルゲ   [編] みすず書房編集部  
    〈もし私が平和な社会状態と、平和な政治的環境のもとに生きていたとしたら、たぶん私は学者になっていただろう――少なくとも諜報員になっていなかったことだけは確かである〉 1930年代、日本 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,860円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08633-8 C1031
    • 2017年7月10日発行
  • 東京裁判【新装版】
    東京裁判【新装版】第二次大戦後の法と正義の追求
    [著・編訳] 戸谷由麻  
    結審から60年目の2008年は、死刑判決の下ったA級戦犯7名の死刑執行60年目でもある(12月23日)。 東京裁判は「勝者の裁き」だった。これは事実であり、私たち日本人にとっては、新たな視点の導 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/456頁
    • 定価 6,050円(本体5,500円)
    • ISBN 978-4-622-08712-0 C1021
    • 2018年5月17日発行
  • 明治維新の敗者たち
    明治維新の敗者たち小栗上野介をめぐる記憶と歴史
    [著者] マイケル・ワート   [訳者] 野口良平  
    小栗上野介忠順(1827-68)は万延元年の使節団員として渡米し、勘定奉行や外国奉行を歴任、崩壊しつつある幕政を中枢で支えた人物だが、後世の評価は二分した。一方に、横須賀造船所を建設し、 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 4,180円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08811-0 C0021
    • 2019年6月17日発行
  • 九津見房子、声だけを残し
    九津見房子、声だけを残し
    [著者] 斎藤恵子  
    日本初の女性社会主義団体赤瀾会を結成、多くの労働運動や産児制限運動に参加し、治安維持法初の女性検挙者となり、ゾルゲ事件に連座した九津見房子(くつみ・ふさこ 1890-1980)。社会主義の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 3,960円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08925-4 C0021
    • 2020年8月17日発行
  • 日ソ戦争 1945年8月
    日ソ戦争 1945年8月棄てられた兵士と居留民
    [著者] 富田武  
    「日ソ戦争」はソ連軍170万、日本軍100万が短期間であれ戦い、日本側の死者は将兵約8万、民間人約25万、捕虜約60万を数えた、明らかな戦争であった。 本書は、現在まで「触れたくない敗戦史」ゆ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/400頁
    • 定価 4,180円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08928-5 C1021
    • 2020年7月17日発行

日本史(現代) (19冊)

  • 門は開かれて
    門は開かれてらい医の悲願――四十年の道
    [著者] 犀川一夫  
    “隔絶の里程”としての長島愛生園の歴史が物語っているように、国内各地はもとより広く東南アジアにおけるハンセン病者は、その療養施設をめぐる社会の偏見と差別のなかで、想像を絶する苦悶の ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 2,200円(本体2,000円)
    • ISBN 4-622-03035-7 C1010
    • 1989年1月6日発行
  • 昭和の晩年 上
    昭和の晩年 上
    [著者] 井出孫六  
    「昭和という元号でまずわたしが最初に思うのは、三百万人の不幸な死をともなった戦争のことだ、だからして、わたし個人の遺恨のまじったなじみ方からすれば、“昭和”だけでもう元号はけっこう ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-03038-1 C0010
    • 1989年6月26日発行
  • 昭和の晩年 下
    昭和の晩年 下
    [著者] 井出孫六  
    昭和最後の10年は、ロッキード事件に始まり、リクルート事件の渦中に終わった。64年にわたる昭和史にあって、この時代は何だったのか。政治・社会問題をはじめ、信州と東京の自然、佐久間象山や ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-03039-X C0010
    • 1989年6月26日発行
  • 辺境から眺める
    辺境から眺めるアイヌが経験する近代
    [著者] テッサ・モーリス=鈴木   [訳者] 大川正彦  
    今年もまた、日本とロシアの首脳のあいだで「北方領土問題」が議論された。しかし「北方領土」とは誰のためのものなのか。北方領土と呼ばれる島々や、かつては樺太という名だった現サハリンの住 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 3,300円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-03089-6 C1010
    • 2000年7月18日発行
  • 歴史のつづれおり
    歴史のつづれおり
    [著者] 井出孫六  
    著者の眼は、歴史の裏通りを生きた人々へと注がれ、著者の足は、歴史の片隅に忘れられた土地へと向けられる。その眼差しの先にいるのは、津和野藩主の嗣子で、清戦役のカメラマンとして従軍し夭 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-03669-X C1036
    • 1999年4月23日発行