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丸山眞男話文集 続

[全4巻]

『丸山眞男話文集』全4巻の完結後、雑誌『丸山眞男手帖』(「丸山眞男手帖の会」発行)で発掘、記録された講演・座談・書簡などを、続編として全4巻に編む(刊行開始当初は全3巻の予定でしたが、全4巻に変更となりました)。
丸山眞男生誕100年の2014年に世におくる、最後の集成。

丸山眞男(まるやま・まさお)

1914年大阪に生まれる。1937年東京大学法学部卒業。1940年助教授、1950年教授。1961-62年ハーバード大学特別客員教授。1962-63年オックスフォード・セント・アントニーズ・カレッジ客員教授。1971年退官。1975-76年プリンストン高等学術研究所員。1996年8月15日没。主要著作『政治の世界』(1952)『日本政治思想史研究』(1952)共編『政治学事典』(1954)『日本の思想』(1961)『増補版 現代政治の思想と行動』(1964)『戦中と戦後の間』(1976)『「文明論之概略」を読む』(1986)『忠誠と反逆』(1992)『丸山眞男集』全16巻・別巻1(1995-97)『丸山眞男座談』全9巻(1998)『自己内対話』(1998)『丸山眞男講義録』全7巻(1998-2000)『丸山眞男書簡集』全5巻(2003-04)『丸山眞男回顧談』全2巻(2006)『丸山眞男話文集』全4巻(2008-2009)。

■各編の冒頭に背景を説明した解題を、各編の末尾に詳細な註を付す
■第4巻末に人名索引を付す
■四六判 上製 各巻平均460頁



丸山眞男話文集 続

  • 丸山眞男話文集 続 1
    丸山眞男話文集 続 1
    [著者] 丸山眞男   [編] 丸山眞男手帖の会  
    〈それで整列して天皇の放送を聞いて。ラジオがガーガーいって何のことか分からないんだけれど、聞こえたのは――僕は後ろの方にいたんだけれど――ポツダム宣言を受諾し、というところだけだっ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/448頁
    • 定価 5,832円(本体5,400円)
    • ISBN 978-4-622-07826-5 C1331
    • 2014年3月22日発行
  • 丸山眞男話文集 続 2
    丸山眞男話文集 続 2
    [著者] 丸山眞男   [編] 丸山眞男手帖の会  
    〈自己欺瞞というか、あるいは自分の言葉に酔っている人は、そういう悩みを感じない。さっき言った自由も、平等も、民主主義もそうです。そういうものが自分の実感になりにくいほうが普通であっ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/440頁
    • 定価 5,832円(本体5,400円)
    • ISBN 978-4-622-07827-2 C1331
    • 2014年7月18日発行
  • 丸山眞男話文集 続 3
    丸山眞男話文集 続 3
    [著者] 丸山眞男   [編] 丸山眞男手帖の会  
    〈そこでこのシンボルを特定の意味に限定して行く方向がとられる。これは現在、アメリカで進行している過程ですけれども、日本でも今後ますます行われるでしょう。それは「民主主義的自由」とい ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 5,400円(本体5,000円)
    • ISBN 978-4-622-07828-9 C1331
    • 2014年11月21日発行
  • 丸山眞男話文集 続 4
    丸山眞男話文集 続 4
    [著者] 丸山眞男   [編] 丸山眞男手帖の会  
    〈突然お便りを差上げるのは、岩波から贈ってもらった『図書』で貴兄が「新書」で出た私の本の書評をしてくれたのを知って、懐かしくなり一筆御礼をのべたかったからです。……まず、「このよう ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/472頁
    • 定価 6,264円(本体5,800円)
    • ISBN 978-4-622-07906-4 C1331
    • 2015年5月22日発行