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みすずライブラリー 第2期

フランス革命事典 2<品切>

人物 I

DICTIONNAIRE CRITIQUE DE LA REVOLUTION FRANCAISE

2


フランス革命に関する永年の研究成果に対し、学際的な見地から新しい論点を見据えた読む事典」。

本巻は、革命の舞台において主要な役割を担った人物、そして二次的な役割のうちに生涯を終えながら、その思想は生き延びてフランスの近代を拓いた人物12人についての論考を収める。

コンドルセ、バブーフ、パルナーヴ――恐怖政治によって死を迎えた彼らが、19世紀・20世紀に残した遺産とは何だったのか。

また、ボナパルトやマリー=アントワネット、ダントンなど、多くの歴史家によって創り上げられてきた人物像に、冷静な評価や厳しい批評も織り交ぜた独創的な解釈を投げかけ、新たな光をあてる。


目次


カルノー
コンドルセ
サン=ジュスト
シエース
ダントン
ネッケル
バブーフ
バルナーヴ
ブリッソー
ボナパルト
マラー
マリー=アントワネット

フランス革命年表
共和暦=西暦対照表
革命期のパリ市街図
フランス全図
執筆者一覧



[本書『フランス革命事典』の邦訳初版(全2巻、1995年)では、第2巻末に索引が収められていました。PDFでごらんになれます(が、画像がきれいでなくテキストデータも欠けていますことをどうかご諒承下さい。〈みすず)ライブラリー版には索引がありません)]


著訳者略歴

フランソワ・フュレ
Francois Furet

1927年パリに生まれる。パリ大学を卒業後、国立科学研究センター(CNRS)の研究員を経て、社会科学高等研究員の主任研究員さらにその院長をつとめた。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
モナ・オズーフ
Mona Ozouf

1931年ブルターニュ地方に生まれる。高等師範学校を卒業後、国立科学研究センターの主任研究員。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
河野健二
かわの・けんじ

1916年、徳島県生まれ。京都大学名誉教授。京都市生涯学習総合センター所長を務める。フランス経済思想史。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
阪上孝
さかがみ・たかし

1939年、神戸市生まれ。京都大学人文科学研究所教授。社会思想史。著書『フランス社会主義』(新評論、1981)、『1848 国家装置と民衆』(ミネルヴァ書房、1985)など。

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
富永茂樹
とみなが・しげき

1950年、滋賀県生まれ。京都大学人文科学研究所助教授。知識社会学。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「フランス革命事典 2」の画像:

フランス革命事典 2

「フランス革命事典 2」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
定価 3,456円(本体3,200円)
ISBN 4-622-05033-1 C1322
1998年12月10日発行
<ただいま品切です>