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朝永振一郎著作集 7

物理学とは何だろうか【新装版】<品切>


専門の内外から絶讃を浴び、大仏次郎賞を受賞した遺著『物理学とは何だろうか』と、物理学会創立100年記念講演を収録する。力学と熱力学の形成史に対する論理的アプローチは、自ら創造の苦しみを体験した博士ならではの迫真性に満ちている。

[初版1982年5月、新装復刊2001年]


目次


物理学とは何だろうか
序章
第I章
1 ケプラーの模索と発見
2 ガリレオの実験と論証
3 ニュートンの打ち立てた記念碑
4 科学と教会
5 錬金術から科学へ
第II章
1 技術の進歩と物理学
2 ワットの発明
3 火の動力についての省察
4 熱の科学の確立
第III章
1 近代原子論の成立
2 熱と分子
3 熱の分子運動論完成の苦しみ
引用出典

物理学とは何だろうか(日本物理学会創立百年記念特別講演)
解説 伊藤大介


著訳者略歴

朝永振一郎
ともなが・しんいちろう

1906年、東京に生まれる。1929年、京都大学理学部物理学科卒業。東京教育大学教授、同大学学長を歴任。1965年度ノーベル物理学賞受賞。東京教育大学名誉教授。1979年歿。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
伊藤大介
いとう・だいすけ

この本の関連書


「物理学とは何だろうか【新装版】」の画像:

物理学とは何だろうか【新装版】

「物理学とは何だろうか【新装版】」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/368頁
定価 3,240円(本体3,000円)
ISBN 4-622-05117-6 C1340
2001年12月5日発行
<ただいま品切です>