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朝永振一郎著作集 8

量子力学的世界像【新装版】<品切>

著者
朝永振一郎
解説
牧二郎

長く版を重ね、多数の読者に親しまれてきた『量子力学的世界像』に新たに5篇を加える。巻頭を飾る「光子の裁判」は、被告波乃光子の奇妙な振るまいをめぐる裁判劇を通して、量子力学における〈光の二重性〉の概念を巧みに説いた名篇である。

[初版1982年7月、新装復刊2001年]


目次


量子力学的世界像
光子の裁判――ある日の夢――

原子核の理論
原子論から素粒子論へ
量子力学的世界像
素粒子は粒子であるか
エーテル・場・素粒子

《史劇》『ファウスト』風 中性子誕生の前夜(訳)

座談 物質とは何か
座談 科学と方法
解説 牧二郎


著訳者略歴

朝永振一郎
ともなが・しんいちろう

1906年、東京に生まれる。1929年、京都大学理学部物理学科卒業。東京教育大学教授、同大学学長を歴任。1965年度ノーベル物理学賞受賞。東京教育大学名誉教授。1979年歿。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
牧二郎
まき・じろう

この本の関連書


「量子力学的世界像【新装版】」の画像:

量子力学的世界像【新装版】

「量子力学的世界像【新装版】」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/368頁
定価 3,240円(本体3,000円)
ISBN 4-622-05118-4 C1340
2001年12月5日発行
<ただいま品切です>