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朝永振一郎著作集 9

マクロの世界からミクロの世界へ【新装版】<品切>

著者
朝永振一郎
解説
江沢洋

宇宙線、原子論、放射能、素粒子、相対論、宇宙観など、現代物理学のテーマを平明に解説した講演8篇と、理科教育への示唆的な提言3篇を収録する。量子力学を正面から論じた第8巻に続き、物理学を広く視界に収めて歴史的な省察を加えている。

[初版1983年3月、新装復刊2001年]


目次


マクロの世界からミクロの世界へ
宇宙線の話
原子論の発展
放射能の話
量子電気力学の発展――個人的回想――
科学技術がもたらしたもの
科学と人生
鏡の中の物理学――自然法則の対称性――
宇宙観の変遷――コペルニクスからアインシュタインまで――

理科教育と教科書
座談 物理の魅力――朝永先生を囲んで――
今、思うと
付『物理学読本』の記述にあたって
解説 江沢洋


著訳者略歴

朝永振一郎
ともなが・しんいちろう

1906年、東京に生まれる。1929年、京都大学理学部物理学科卒業。東京教育大学教授、同大学学長を歴任。1965年度ノーベル物理学賞受賞。東京教育大学名誉教授。1979年歿。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
江沢洋
えざわ・ひろし

この本の関連書


「マクロの世界からミクロの世界へ【新装版】」の画像:

マクロの世界からミクロの世界へ【新装版】

「マクロの世界からミクロの世界へ【新装版】」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
定価 3,240円(本体3,000円)
ISBN 4-622-05119-2 C1340
2001年12月5日発行
<ただいま品切です>