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朝永振一郎著作集 別巻2

日記・書簡【新装版】<品切>

著者
朝永振一郎
解説
小林稔

異郷での孤独と憂愁、研究の行きづまりなど、自己をきびしくさいなむ心の葛藤を切々と綴った「滞独日記」は若き日の素顔を伝える。他に、師・仁科芳雄、父・朝永三十郎、友・湯川秀樹らにあてた書簡40数通、最晩年の「病床日記」を収める。

[初版1985年7月、新装復刊2002年]


目次


日記・書簡
日記(1938-1940年)

書簡
内藤益一宛(1926年)/小川秀樹宛(1931年)/仁科芳雄宛(1932年)/湯川秀樹宛(1935年)/山崎文男宛(1936年)/有山兼孝・玉木英彦・小林稔宛(1936年)/玉木英彦宛(1936年)/有山兼孝・玉木英彦・竹内柾宛(1936年)/玉木英彦宛(1936年)/有山兼孝・玉木英彦宛(1936年)/朝永三十郎宛(1937年)/仁科芳雄宛(1937年)/玉木英彦宛(1937年)/湯川秀樹・坂田昌一宛(1938年)/湯川秀樹・坂田昌一・武谷三男宛(1938年)/湯川秀樹宛(1938年)/仁科芳雄宛(1938年)/朝永三十郎宛(1939年)/玉木英彦宛(1939年)/仁科芳雄宛(1939年)/仁科芳雄宛(1940年)/野上彌生子宛(1948年)/福田博宛(1949年)/柏村二郎宛(1950年)/川合仁志宛(1951、1952、1955年)/松井巻之助宛(1958年)/川合仁志宛(1960年)/長島順清宛(1968年)/中林陸夫宛(1969年)/松井巻之助宛(1969年)/広瀬冨美子宛(1972年)/木庭二郎宛(1972年)
オーゲ・ボーア宛(1974年)/江沢洋宛(1976年)/小堀憲宛(1977年)/小和口雪子宛(1978年)

序文・推薦文
『量子力学』(I)序文/『量子力学的世界像』序/『物理学読本』編者の言葉/『近世における「我」の自覚史』(朝永三十郎著)文庫版のために/『物理の歴史』あとがき/『量子力学』(II)序/『岩波講座現代物理学』編集者の言葉/『原爆・水爆とビキニ死の灰まで』(福田信之著)序にかえて/『輻射の量子論』(ハトラー著)序/『相対性理論』(メラー著)すいせんのことば/『宇宙線の話』はじめに/『学生百科新事典』監修のことば/『量子力学』(ディラック著)推薦文――理想的な量子力学の教科書――/『鏡のなかの世界』はしがき/『科学と科学者』はしがき/『量子力学』(I)第二版の序文/『現代物理学の思想』(プランク著)推薦文/『岩波講座現代物理学の基礎』推薦文――基礎部門とフロンティアを結ぶ――/『原子爆弾』(仁科記念財団編纂)刊行のことば/『原子爆弾』(仁科記念財団編纂)序文/『かに星雲の話』(小田稔ほか著)推薦文――謎ときの楽しさ――/『スピンはめぐる』あとがき/『庭にくる鳥』まえがき/『X線天文学』(小田稔著)推薦文――湯気のたつような話をとどけてくれる――

著者略年譜
解説 小林稔
病床日記(1978年)
収録著作索引


著訳者略歴

朝永振一郎
ともなが・しんいちろう

1906年、東京に生まれる。1929年、京都大学理学部物理学科卒業。東京教育大学教授、同大学学長を歴任。1965年度ノーベル物理学賞受賞。東京教育大学名誉教授。1979年歿。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
小林稔
こばやし・みのる

この本の関連書


「日記・書簡【新装版】」の画像:

日記・書簡【新装版】

「日記・書簡【新装版】」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
定価 3,240円(本体3,000円)
ISBN 4-622-05124-9 C1340
2002年1月25日発行
<ただいま品切です>