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大隈重信関係文書 8

とく―はつ


「又々阿堵物に事欠き汗顔之至に御坐候得共御高庇奉仰候。……近著経綸問答は赤坂之言にどうやら多分に售られそふに御座候間、追々少許之収入も可有之と相楽居申候」(中江兆民書翰 明治20年7月)
生活に困窮する兆民は、大隈に無心し、近刊の「経綸問答」が売れそうだと期待を込めて書き送った。本巻には、兆民の初公刊となる書翰はじめ、主にヨーロッパから大隈に宛てた徳富蘇峰の74通、鳥居龍蔵のモンゴルについての報告、新島襄、新渡戸稲造、膨大な量の鍋島直彬書翰など、177名・824通を収録。


目次


『大隈重信関係文書』の編集にあたって
凡例
徳富蘇峰/得能通昌/得能良介/徳久恒範/都倉義知/土倉庄三郎/床次竹二郎/利光鶴松/戸田氏共/栃木県上都賀郡他八郡 横尾輝吉以下九九四名/土肥慶蔵/土肥実/富井政章/富岡敬明/戸水寛人/富田鉄之助/富永隼太/友永慎蔵/豊川良平/豊田毒湛/鳥居君子/鳥居龍蔵/鳥尾小弥太/内外海事学会/内閣書記官/内貴甚三郎/内史/内廷弁事/内藤久寛・三島徳蔵/名尾定馬/中辰之助/中井弘/永井松三/永井柳太郎/中江兆民/長岡外史/長岡護美/長岡義之/中川亀三郎/中川小十郎/中川十全/中川恒次郎/中隈敬蔵/長坂重孝/長崎省吾/中島唯一/中島鼎蔵/中島信行/中島錫胤/中島盛有/中島林蔵・岡本徳次郎/長瀬清一郎/中田敬義/永田儀平/中根重一/中野健明/中野内匠/中野致明/中野天心/中野武営/永野静雄/永淵誠一/中御門経之/中上川彦次郎/中溝徳太郎・亀子/中牟田倉之助/中村清行/中村覚/中村重彦他六名/中村純九郎/中村千代松・松尾広吉/中村彦次/中村弘毅/中村道太/中村元嘉/中村弥助/中村弥六/中村魯平/中安信三郎/中山孝麿/中山信彬/永山武四郎/永山盛輝/鍋島桂次郎/鍋島茂彬/鍋島精次郎/鍋島直明/鍋島直縄/鍋島直暠/鍋島直虎/鍋島直大/鍋島直映/鍋島直彬/鍋島英昌・茂昌/鍋島文武/鍋島孫六郎/鍋島家家扶/鍋島家公用方/奈良正太郎/奈良原繁/奈良屋兵治/成川尚義/成富種武/成島柳北/成瀬仁蔵/成瀬正恭/鳴滝幸恭/名和道一/楠氏紀勝会発起人惣代/南条真九郎/難波春吉・有馬万次・中村楯雄/南部信民/南部広矛/二位景暢/新島襄/西内成郷/西岡逾明/西川宇吉郎/錦織教久/西沢公雄/西牟田豊親/西村貞陽/西村フミ/西山志澄/二条基弘/二水夋人/新渡戸稲造/蜷川新/蜷川式胤/二宮峰男/日本勧業銀行株主/日本倶楽部名誉書記/日本紙器製造株式会社/日本紳士録編纂事務所/日本通信社社員一同/日本美術協会幹事/日本弁護士協会/丹羽維孝/丹羽宗平・大木永常・大野頼能他五名/丹羽豊七/丹羽長保/丹羽龍之助/庭田重文・綾小路有良/沼間守一/根津一/納富利邦・石丸忠英・横尾純喬他一名/野口常共/野口寧斎/野崎亀太郎/野路井熊雄/野尻岩次郎/野田益晴/野宮定穀/野間五造/野間豊五郎/野村維章/野村直吉/野村盛秀/野村靖/芳賀宇之吉/萩森厳助/萩原守一/伯爵会幹事/函館毎日新聞社/橋本実梁/橋本久太郎/橋本雄造/長谷川三郎兵衛/長谷川良之/畠山雄三/波多野承五郎/波多野伝三郎/蜂須賀茂韶/服部一三/服部貞幹
『大隈重信関係文書』第8巻・掲載該当書翰中非収録分
『大隈重信関係文書』第8巻・編集担当者/編集協力者


著訳者略歴

早稲田大学大学史資料センター
わせだだいがくだいがくししりょうせんたー

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大隈重信関係文書 8

「大隈重信関係文書 8」の書籍情報:

A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/512頁
定価 11,000円(本体10,000円)
ISBN 978-4-622-08208-8 C3021
2012年3月5日発行

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