みすず書房

国立劇場 特別企画公演「鉄道唱歌――明治の音楽と鉄道」

鉄道開業150年記念 7月9日(土)15:00開演

2022年5月10日

東京・三宅坂の国立劇場小劇場で、特別企画公演「鉄道唱歌――明治の音楽と鉄道」が2022年7月9日(土)に開催されます(15時開演、17時40分終演予定)。
鉄道開業150年記念。演目・主な出演者(予定)は

落語 鶯の鳴く街
古今亭駒治

義太夫 仮名手本忠臣蔵 道行旅路の嫁入
浄瑠璃=竹本越孝
三味線=鶴澤寛也 ほか

俗曲 お江戸日本橋 ほか
唄・三味線=桧山うめ吉

流行り唄 しょんがえ節 開化都々逸 ほか
唄=水野詩都子
唄・三味線=﨑秀五郎

法界節 レールエ節 ほか
唄=水野詩都子
月琴=﨑秀五郎
提琴=村澤丈児
尺八=長谷川将山

壮士演歌 汽車の旅 ほか
唄ほか=岡大介
口上=紺野将敬

音楽 鉄道唱歌
第1集 東海道編
第2集 山陽・九州編
第3集 奥州・岩城編
第4集 北陸編
第5集 参宮・関西・南海編
合唱=東京混声合唱団
演奏=ちんどん通信社

ゲスト=六角精児(俳優)
ご案内=古今亭駒治(落語家)

字幕表示あり。
チケット前売開始(国立劇場チケットセンター)電話・インターネット予約は6月18日(土)10:00より、窓口販売は6月19日(日)より。全席指定5000円(学生3500円、いずれも税込)。
詳細・お申し込み・お問い合わせは、国立劇場へ。
国立劇場小劇場7月特別企画公演「鉄道唱歌――明治の音楽と鉄道」 https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2022/4716.html

鉄道ソングから日本の近現代史を読み解く、類のない試み。日本が西洋近代化路線を選んだことで、日本人は、何を手に入れ、何を失ったのか。松村洋『日本鉄道歌謡史』全2巻。