
2026.03.26
エイミー・スタンリー『将軍の都の客人』監訳者解説(原直史)より
A・スタンリー『将軍の都の客人』「監訳者解説」より抜粋
シンポジウム「故郷をはなれて働く江戸時代の越後人たち」 万代市民会館多目的ホール(新潟) 7月5日(日)
2026年6月2日
『将軍の都の客人』の著者、エイミー・スタンリー教授(米ノースウェスタン大学)を基調講演に迎えて、公開国際シンポジウム「故郷をはなれて働く江戸時代の越後人たち」が2026年7月5日(日)13:00-16:00、新潟の万代市民会館多目的ホールで開催されます(JR新潟駅万代口より徒歩7分)。
『将軍の都の客人』は、実在した越後の寺娘・常野の波乱万丈の生涯を描く歴史書(ピューリッツァー賞ノミネート)。邦訳(原直史監訳、石垣賀子訳)はたちまち4刷となり、各紙誌書評(毎日新聞・磯田道史評、週刊文春・酒井順子評、朝日新聞・古田徹也評、沖縄タイムスほか・平山亜佐子評、熊本日日新聞・大島明秀評ほか)の話題の書です。
シンポジウムパネリストは
浅倉有子(上越教育大学名誉教授)
横山百合子(国立歴史民俗博物館名誉教授)
渡部浩二(新潟県立歴史博物館専門研究員)
原直史(新潟大学教授、司会)
使用言語日本語。入場無料、事前登録不要、定員200名。
詳細・お問い合わせ先は、チラシをごらんください。