
2026.10.05
松隈洋 講演会 兵庫県立美術館にて
「日本のミュージアム建築100年――前川國男の仕事を通して」 11月7日(土)14:00-15:30
10月4日(日)-11月23日(月・祝)
2026年10月2日
「松本竣介と『雜記帳』――下落合の「綜合工房」」が、2026年10月4日(日)- 11月23日(月・祝)、東京の新宿区立新宿歴史博物館で開催されます。
淀橋区下落合(現在の新宿区中井)に暮らした画家・松本竣介(1912-1948)。本展では、「綜合工房」(そうごうこうぼう)と名付けられた彼のアトリエを舞台に、妻・禎子とともに編集・発行した雑誌『雑記帳』(ざっきちょう)や、ここで生み出された絵画作品などを通して、竣介の創造の世界をたどります。
このほか、アトリエに遺されたゆかりの品や、疎開先の家族に宛てた手紙などの貴重な資料を通して、新宿の地に生きた一人の芸術家の息遣いと、その人間像をご紹介します。
トークイベント「父、松本竣介を語る」も開催されます。登壇は松本莞(建築家)。11月15日(日)14:00-16:00、要申込(締切10月27日必着)、定員90名(多数抽選)、料金1000円。
そのほか、記念講演会、連続講座、ギャラリートークも開かれます。
詳細・お申し込み・お問い合わせは、同館へ。
新宿歴史博物館特別展「松本竣介と『雜記帳』」 https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/