みすず書房

『マックス・ビル論考集』刊行記念 小林弘和×向井知子 トークイベント

青山ブックセンター本店(表参道) 2月2日(月)19:00-20:30

2026年1月6日

『マックス・ビル論考集――芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築』の刊行を記念して、小林弘和(アーティスト/デザイナー、SPREAD代表)×向井知子(編訳者)トークイベントが開催されます。

青山ブックセンター本店(東京・表参道)大教室にて、2026年2月2日(月)19:00-20:30(開場18:30)。
料金1650円(税込)、定員100名(先着)、要申込。

小林さんは、山田春奈さんと主宰するクリエイティブスタジオSPREADの活動で注目を集めるデザイナー。人の感情や感覚に根ざしたグラフィック、造形や色彩表現によって、数々の心に残る印象的なプロジェクトをつくりあげてきたアーティストです。今回、マックス・ビルを含めた6人のデザインの巨人を紹介する21_21 DESIGN SIGHT「デザインの先生」展(現在開催中)のメインビジュアルを担当し、ビルの彫刻からプロダクト、グラフィック、建築までも手掛けた「トータルマン」としての活動にふれ、その人と造形力に強い関心を寄せています。
トークでは、編訳者の向井知子さんが「芸術」「フォルム」「プロダクトフォルム」「グラフィック」「教育」「建築」という6つのカテゴリーに分けられるビルの多岐にわたる造形・創作活動を紹介し、そこに通底するもの、風土としてのスイスデザインの神髄を見ていきながら、「スプーンから都市計画まで」という言葉を残したマックス・ビルの造形思考の現代的な意義を語り合っていきます。

詳細・お申し込み・お問い合わせは、青山ブックセンター本店へ。
青山ブックセンター本店 小林弘和(SPREAD)×向井知子トークイベント https://aoyamabc.jp/collections/event/products/2026-2-2