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怪物君

著者
吉増剛造

60年代から現在に至るまで、現代詩の最先端を疾走する詩人中の詩人、吉増剛造。
大震災からの五年、渾身の力を込めて書き続けられた一連の詩「怪物君」。本にするのは不可能といわれてきた詩の群れがついに詩集のかたちになる。
震災の後に見た光景、土地の記憶、人々の声、古今東西の言葉……。生者と死者が交わる場所に途方もないヴィジョンが立ち上がる。囁くように、叫ぶように、音楽のように、あらゆる声が響き渡る、世界に対する詩人の応答。



著訳者略歴

吉増剛造
よします・ごうぞう

1939年東京生まれ。24歳のとき詩集『出発』でデビューして以来、現代詩の最先端を疾走し続けている。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

書評情報

宮川匡司(編集委員)
<2016年6月13日(月):「日本経済新聞」吉増展関連記事>
広瀬登<2016年6月15日(水)夕:「毎日新聞」吉増展関連記事>
<2016年6月16日(土):「読売新聞」吉増展関連記事>
赤田康和<2016年6月28日(火):「朝日新聞」吉増展関連記事>
蜂飼耳(詩人・作家)
<2016年9月4日(日):朝日新聞>
水無田気流(詩人・社会学者)
<2016年12月25日(日):東京新聞「2016私の3冊」>
倉石信乃(明治大学教授・写真論)
<2016年12月25日(日):東京新聞「2016私の3冊」>

関連リンク

この本の関連書


「怪物君」の画像:

怪物君

「怪物君」の書籍情報:

B5変型判 タテ257mm×ヨコ127mm/160頁
定価 4,536円(本体4,200円)
ISBN 978-4-622-07986-6 C0092
2016年6月6日発行

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