
『未完の建築』より (1,318 KB)
「日本のミュージアム建築100年――前川國男の仕事を通して」 11月7日(土)14:00-15:30
2026年10月5日
兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホールにて、県美文化セミナー「日本のミュージアム建築100年――前川國男の仕事を通して」が2026年11月7日(土)14:00-15:30に開催されます。
講師は、松隈洋氏(神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授、工学博士)。前川國男の戦前戦後の主要な仕事を網羅して語られます。
今から100年前の1926(昭和元)年、東京・上野公園内に日本で最初の公立美術館として東京府美術館が開館しました。岡田信一郎が設計を手掛けた同館は、わが国において初めての恒常的な美術展の会場として様々な展覧会の舞台となりました。1975(昭和50)年には老朽化と展示スペース拡充のため、前川國男の設計による東京都美術館新館が開館、2012年に大規模な改修を経て現在に至ります。前川による同館は日本を代表するモダニズム建築として多くの来場者を迎えています。
今年が日本の美術館建築の歴史の100 年という節目であることから、前川國男に師事され、前川をはじめとするモダニズム建築に関する数多くのご研究によって著名な研究者である松隈洋氏をお迎えし、安藤忠雄の設計による当館へとつながっていく「日本の美術館建築100 年」をテーマにお話をうかがいます。
定員150名、先着順(受付13:30)。聴講無料。
詳細・お問い合わせは、同館へ。
兵庫県立美術館 県美文化セミナー「日本のミュージアム建築100年」 https://www.artm.pref.hyogo.jp
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