みすず書房

第13回 尾崎=ゾルゲ研究会 開催のお知らせ

尾崎秀実/リヒアルト・ゾルゲ没後82年記念 拓殖大学(茗荷谷キャンパス) 11月7日(土)14:00-18:00(会場/オンライン)

2026年11月5日

第13回 尾崎=ゾルゲ研究会が2026年11月7日(土)14:00-18:00、拓殖大学茗荷谷キャンパス国際教育会館F301で開催されます。尾崎秀実/リヒアルト・ゾルゲ没後82年記念の研究会です。
会場参加またはオンライン(Zoom)参加。参加費無料。要申込。

  • 報告
    加藤哲郎(一橋大学名誉教授、尾崎=ゾルゲ研究会共同代表)
    「AI時代の尾崎=ゾルゲ研究――鬼頭銀一とジョー小出の資料発掘・フィールドワークでの探求体験を踏まえて」
  • 討論
    名越健郎(拓殖大学元教授、尾崎=ゾルゲ研究会共同代表)
    「ロシア新刊『ゾルゲとの連絡者』(アレクセーエフ他三者共著500頁+)をめぐって
  • 司会
    鈴木規夫(愛知大学教授、尾崎=ゾルゲ研究会事務局長)

国際歴史探偵として名を馳せた加藤哲郎先生がこのAI時代に、従来の歴史学の方法はどのように問題解決を探って変化していくのか、実践に基づき語られます。
それを受け、これまで扉が閉ざされていた中国のゾルゲ研究資料の新知見を中心にして、ロシアで新たに出版されたゾルゲ関連の人名事典について、名越健郎先生が紹介されます。

参加お申し込みは、下記googleフォームより。
https://forms.gle/92FoV9sJ2PvSAoWn8 
詳細・お問い合わせは、尾崎=ゾルゲ研究会へ。
https://sites.google.com/view/ozaki-sorge-study/