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トピックス一覧

  • 濱田武士・佐々木貴文『漁業と国境』(みすず書房)カバー
    2020.01.27「終章 領土問題が固定化するなかで」
    濱田武士・佐々木貴文『漁業と国境』
    国境水域には各国の覇権争いが表出する。日本漁業は弱体化し、近海は外国漁船に取り囲まれている。漁民に残されたアプローチとは。 「終章 領土問題が固定化するなかで」…
  • ケイト・フォックス『さらに不思議なイングリッシュネス』北條・香川訳(みすず書房)カバー
    2020.01.24イギリス人も知らなかった「イギリスらしさ」
    ケイト・フォックス『さらに不思議なイングリッシュネス――英国人のふるまいのルール 2』北條文緒・香川由紀子訳
    「この10年に起こったいろいろなこと――テロや経済危機、ロンドン・オリンピック、SNS……でも、イギリス人はイギリス人のまま」 大ベストセラーとなった『イングリ…
  • 岡田温司『映画と黙示録』(みすず書房)カバー
    2019.12.20〈小さなアポカリプスとも呼べるような光景が……〉(岡田温司)
    岡田温司『映画と黙示録』
    おわりに 岡田温司 地球が悲鳴を上げている。温暖化が原因で巨大化し進路も変えた幾つもの台風が各地で猛威を振るい、甚大な被害をもたらした今年ほど、そのことが身にし…
  • 三宅理一『安藤忠雄 建築を生きる』(みすず書房)カバー
    2019.12.20本格評伝にして作品論の決定版。「あとがき」ウェブ転載
    三宅理一『安藤忠雄 建築を生きる』[24日刊]
    世界のアンドーの全体像に迫る建築史家渾身の書き下ろし。 「あとがき」のほぼ全文を以下でお読みになれます。 三宅理一 近年の安藤忠雄がおりにふれて語るのは、世界を…
  • プリスビロー『意識と感覚のない世界』小田嶋由美子訳・勝間田敬弘監修(みすず書房)カバー
    2019.12.10「舞台裏の医師」という表現の裏に見える矜持
    ヘンリー・ジェイ・プリスビロー『意識と感覚のない世界――実のところ、麻酔科医は何をしているのか』小田嶋由美子訳 勝間田敬弘監修[16日刊]
    (当ウェブサイトのために書評をおよせいただきました) 澤畑 塁 (HONZ レビュアー) 自身が治療を行うことはめったにない。手術の数分前に患者と引き合わされ、…
  • M・P・ホワイト『キッチンの悪魔』千葉敏生訳(みすず書房)カバー
    2019.11.26三つ星の先、ハッピーエンディングの後
    マルコ・ピエール・ホワイト『キッチンの悪魔』千葉敏生訳
    本書は風変わりなシェフの成りあがりの物語なのだが、成りあがり達成後、映画におけるハッピーエンディングの後までも描かれている。 イギリスのリーズという地方都市の労…
  • ヤシャ・モンク『自己責任の時代』那須・栗村訳(みすず書房)カバー
    2019.11.13自己責任論から離脱するための知的基盤をつくる
    ヤシャ・モンク『自己責任の時代』 那須耕介・栗村亜寿香訳 [18日刊]
    貧困問題に取り組んでこられた湯浅誠さんと駒崎弘樹さんが、対談でこんなことを言っていた。「子どもの貧困」は自己責任論を最初から乗り越えている。大人の貧困は本人のせ…
  • 小倉康寛『ボードレールの自己演出』(みすず書房)カバー
    2019.11.12美と官能とダンディズム。「序論」(抜粋)ウェブ公開
    小倉康寛『ボードレールの自己演出――『悪の花』における女と彫刻と自意識』
    青年は愛する女を彫刻化することによって詩人になった――「近代人の成長の物語」を演出した詩人像を析出する画期的な新研究。 序論(抜粋) 小倉康寛 文学者が自伝的な…
  • ストーン『野蛮のハーモニー』上村忠男編訳(みすず書房)カバー
    2019.11.12歴史を書く・語る行為の方法と思想の最前線
    ダン・ストーン『野蛮のハーモニー――ホロコースト史学論集』上村忠男編訳
    いまからさかのぼること四半世紀前、広い意味での「ポスト・モダニズム」が突きつけた挑戦、すなわち、歴史について考えたり書いたりするさいのアルキメデスの点であると多…
  • クッツェー『続・世界文学論集』田尻芳樹訳(みすず書房)カバー
    2019.11.11クッツェーによる「世界(文学)とは何か?」
    『続・世界文学論集』田尻芳樹訳
    『思想』(岩波書店)2019年11月号の特集は「危機の文学」、この特集を提起したひとり沼野充義氏の論文のタイトルは「世界(文学)とは何か?」である。今世紀になっ…