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トピックス一覧

  • サーレハ『シリア獄中獄外』岡崎弘樹訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25「日本語版によせて」(抄)ウェブ公開
    ヤシーン・ハージュ・サーレハ『シリア獄中獄外』岡崎弘樹訳
    (巻頭に収められた著者のことばをウェブ転載) シリア人権ネットワークの最新報告によると、2011年3月のシリア革命勃発以来、拘束経験を有する者は約120万人であ…
  • スナイダー『目に見えない傷』庭田よう子訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25DVは社会が受け止めるべき公衆衛生の課題
    レイチェル・L・スナイダー『目に見えない傷――ドメスティック・バイオレンスを知り、解決するために』庭田よう子訳
    ドメスティック・バイオレンスは何年も、何十年も問題になっている。けれども目に見えにくい。本書はその「見えにくさ」に迫っている。 DVの見えにくさはいくつかの要因…
  • ギンズブルグ『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』上村忠男訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25訳者エッセイ「決疑法について」をウェブ掲載
    カルロ・ギンズブルグ『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』上村忠男訳
    『君主論』を著し、人間の悪と弱さを考察したマキァヴェッリ。実存主義的信仰を近代に開いたパスカル。歴史家ギンズブルグは前提や常識をひっくりかえす「それでも」という…
  • 斉藤道雄『治したくない』(みすず書房)カバー
    2020.06.09〈べてるの家〉のその先へ。最新ルポ
    斉藤道雄『治したくない――ひがし町診療所の日々』
    ほっかいどう、うらかわぐん、うらかわちょう、ひがしちょう、ちのみ――全部続けて言うと少々ややこしい、浦河町の中にある東町に、精神に障害をもつ人びとのための小さな…
  • マクヴェティ『牛疫』山内一也訳・城山英明協力(みすず書房)カバー
    2020.05.27たびたび世界史をゆるがしてきたウイルス感染症「牛疫」との戦いの物語
    アマンダ・ケイ・マクヴェティ『牛疫—兵器化され、根絶されたウイルス』山内一也訳 城山英明協力
    訳者あとがき 山内一也 本書は、牛の致死的ウイルス感染症である牛疫との150年にわたる人々の戦いの物語である。現在「牛疫」の名前を知る人はきわめて少なく、「牛痘…
  • 佐藤=ロスベアグ・ナナ『学問としての翻訳』(みすず書房)カバー
    2020.05.211970-90年代の豊穣な知的地層を掘りあてる
    佐藤=ロスベアグ・ナナ『学問としての翻訳——『季刊翻訳』『翻訳の世界』とその時代』
    『季刊翻訳』1973年創刊。発行は、みき書房。編集方針に「〈広い意味の翻訳〉について、多角的な研究と情報の伝達を目指す専門誌」「翻訳を通じて、文学や文化を、さら…
  • 長田弘『誰も気づかなかった』(みすず書房)カバー
    2020.05.08『長田弘全詩集』の傍らにそっと並べたくなる小さな本
    長田弘『誰も気づかなかった』
    長田弘さんが亡くなってからちょうど5年目に刊行された遺文集『誰も気づかなかった』は、毎日新聞の書評で書かれているとおり「詩人の残した断章を、『全詩集』の版元が補…
  • エリボン『ランスへの帰郷』塚原史訳・三島憲一解説(みすず書房)カバー
    2020.05.01本書には読者を傍観者にしておかない力がある
    ディディエ・エリボン『ランスへの帰郷』塚原史訳 三島憲一解説
    本書『ランスへの帰郷』刊行のきっかけは、同僚編集者がくれたカロリン・エムケ『憎しみに抗って』だった。吹き荒れる人種主義、排外主義、民主主義への憎悪について、ドイ…
  • 2020.04.28「出口が見えないなら、えんぴつで描いちゃおう」
    フランチェスカ・ビアゼットン『美しい痕跡――手書きへの讃歌』萱野有美訳
    イタリアの出版社ラテルツァのカタログでIn Praise of Handwriting(原書タイトルLa Bellezza del Segno: Elogio …
  • 2020.04.21ピケティ「最悪の事態を避けるには」(全文翻訳)
    トマ・ピケティ『ル・モンド』ブログ 2020年4月14日
    (図はクリックすると拡大します) この新型コロナウイルス危機は、自由な金融グローバル市場の終わりを加速させ、より公平で持続的な、新たなる成長モデルを生み出すのだ…