「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



トピックス一覧

  • ケネス・パイル『アメリカの世紀と日本』山岡由美訳(みすず書房)カバー
    2020.08.28日米関係の過酷な鏡が映す現代日本の姿。「訳者あとがき」ウェブ公開
    ケネス・B・パイル『アメリカの世紀と日本――黒船から安倍政権まで』山岡由美訳 [1日刊]
    米国きっての日本研究者による、痛切な日本現代史。 「訳者あとがき」のほぼ全文を以下ウェブでお読みになれます。 訳者あとがき 山岡由美 この本の翻訳プロセスは、自…
  • 2020.08.11ナチズムとスターリニズム、二つの全体主義に抵抗した生涯
    ヴィトルト・ピレツキ『アウシュヴィッツ潜入記――収容者番号4859』杉浦茂樹訳 [17日刊]
    第二次世界大戦前夜の1939年8月、世界に衝撃が走ったのは独ソ不可侵条約の締結だった。翌9月、その秘密議定書によって、ポーランドは東からソ連に、北、南、西からド…
  • 富田武『日ソ戦争 1945年8月』(みすず書房)カバー
    2020.08.08戦後75年
    富田武『日ソ戦争 1945年8月――棄てられた兵士と居留民』
    スーザン・サザード『ナガサキ――核戦争後の人生』宇治川康江訳
    「ソ連の対日参戦」と、中学高校の教科書では習うかもしれません。いまから75年前の1945年8月8日にソ連が日本に宣戦布告、9日に攻撃開始。いっぽう三日前の8月6…
  • トニ・モリスン&スレイド・モリスン『どっちの勝ち?』鵜殿えりか・小泉泉訳(みすず書房)カバー
    2020.07.28トニ・モリスン & スレイド・モリスン『どっちの勝ち?』 訳者の言葉
    鵜殿えりか・小泉泉訳
    原書のタイトルはWho’s Got Game? ──バスケットボールの選手がダンクシュートなどを決めたとき、「Who’s Got Gam…
  • ボイス『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー』藤川芳朗訳(みすず書房)カバー
    2020.07.28名は聞いたことがなかったが、その自画像は奇妙なぐらい心に残った
    バルバラ・ボイス『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー――初めて裸体の自画像を描いた女性画家』藤川芳朗訳
    パウラ・モーダーゾーン=ベッカーのことを知ったのは、ドイツへの旅の途中、大聖堂を一目見たいと立ち寄ったケルンでのことだった。すぐ隣りにあるルートヴィヒ美術館の前…
  • バナール『宇宙・肉体・悪魔』[新版]鎮目恭夫訳・瀬名秀明解説(みすず書房)カバー
    2020.07.13瀬名秀明による新版解説「未来を切り拓くヴィジョン」(抄)ウェブ掲載
    J・D・バナール『宇宙・肉体・悪魔』[新版]鎮目恭夫訳 [16日刊]
    1929年に物理学者バナールが27歳で発表した人類未来論『宇宙・肉体・悪魔』。熱いリクエストを受けてよみがえった本書の新版刊行に際し、作家・瀬名秀明氏により付さ…
  • サーレハ『シリア獄中獄外』岡崎弘樹訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25「日本語版によせて」(抄)ウェブ公開
    ヤシーン・ハージュ・サーレハ『シリア獄中獄外』岡崎弘樹訳
    (巻頭に収められた著者のことばをウェブ転載) シリア人権ネットワークの最新報告によると、2011年3月のシリア革命勃発以来、拘束経験を有する者は約120万人であ…
  • スナイダー『目に見えない傷』庭田よう子訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25DVは社会が受け止めるべき公衆衛生の課題
    レイチェル・L・スナイダー『目に見えない傷――ドメスティック・バイオレンスを知り、解決するために』庭田よう子訳
    ドメスティック・バイオレンスは何年も、何十年も問題になっている。けれども目に見えにくい。本書はその「見えにくさ」に迫っている。 DVの見えにくさはいくつかの要因…
  • ギンズブルグ『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』上村忠男訳(みすず書房)カバー
    2020.06.25訳者エッセイ「決疑法について」をウェブ掲載
    カルロ・ギンズブルグ『それでも。マキァヴェッリ、パスカル』上村忠男訳
    『君主論』を著し、人間の悪と弱さを考察したマキァヴェッリ。実存主義的信仰を近代に開いたパスカル。歴史家ギンズブルグは前提や常識をひっくりかえす「それでも」という…
  • 斉藤道雄『治したくない』(みすず書房)カバー
    2020.06.09〈べてるの家〉のその先へ。最新ルポ
    斉藤道雄『治したくない――ひがし町診療所の日々』
    ほっかいどう、うらかわぐん、うらかわちょう、ひがしちょう、ちのみ――全部続けて言うと少々ややこしい、浦河町の中にある東町に、精神に障害をもつ人びとのための小さな…