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トピックス一覧

  • ヤシャ・モンク『自己責任の時代』那須・栗村訳(みすず書房)カバー
    2019.11.13自己責任論から離脱するための知的基盤をつくる
    ヤシャ・モンク『自己責任の時代』 那須耕介・栗村亜寿香訳 [18日刊]
    貧困問題に取り組んでこられた湯浅誠さんと駒崎弘樹さんが、対談でこんなことを言っていた。「子どもの貧困」は自己責任論を最初から乗り越えている。大人の貧困は本人のせ…
  • 小倉康寛『ボードレールの自己演出』(みすず書房)カバー
    2019.11.12美と官能とダンディズム。「序論」(抜粋)ウェブ公開
    小倉康寛『ボードレールの自己演出――『悪の花』における女と彫刻と自意識』
    青年は愛する女を彫刻化することによって詩人になった――「近代人の成長の物語」を演出した詩人像を析出する画期的な新研究。 序論(抜粋) 小倉康寛 文学者が自伝的な…
  • ストーン『野蛮のハーモニー』上村忠男編訳(みすず書房)カバー
    2019.11.12歴史を書く・語る行為の方法と思想の最前線
    ダン・ストーン『野蛮のハーモニー――ホロコースト史学論集』上村忠男編訳
    いまからさかのぼること四半世紀前、広い意味での「ポスト・モダニズム」が突きつけた挑戦、すなわち、歴史について考えたり書いたりするさいのアルキメデスの点であると多…
  • クッツェー『続・世界文学論集』田尻芳樹訳(みすず書房)カバー
    2019.11.11クッツェーによる「世界(文学)とは何か?」
    『続・世界文学論集』田尻芳樹訳
    『思想』(岩波書店)2019年11月号の特集は「危機の文学」、この特集を提起したひとり沼野充義氏の論文のタイトルは「世界(文学)とは何か?」である。今世紀になっ…
  • 池内了『科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか』(みすず書房)カバー
    2019.11.05第73回毎日出版文化賞 受賞。序章より抜粋(1/2)
    池内了『科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか』
    第73回毎日出版文化賞〈特別賞〉受賞 毎日新聞「第73回毎日出版文化賞決まる」 https://mainichi.jp/articles/20191103/dd…
  • 千葉文夫『ミシェル・レリスの肖像』(みすず書房)カバー
    2019.10.29ミシェル・レリスとは何者だったのか
    千葉文夫『ミシェル・レリスの肖像――マッソン、ジャコメッティ、ピカソ、ベイコン、そしてデュシャンさえも』
    ミシェル・レリスとは何者だったのか。この問いに答えようとする努力が、まもなく没後30年を迎えようという今も世界のさまざまな場所で続けられている。 日本でレリス紹…
  • エムケ『なぜならそれは言葉にできるから』浅井晶子訳(みすず書房)カバー
    2019.10.23なぜ暴力は人を黙らせ、それは何を意味するのだろうか
    カロリン・エムケ『なぜならそれは言葉にできるから』浅井晶子訳
    暴力をうけた人は、それを話すことができるだろうか。周囲の人はそれを聞けるだろうか。なぜ暴力は人を黙らせ、それは何を意味するのだろうか。 カロリン・エムケは、戦争…
  • 崔岱遠『中国くいしんぼう辞典』川浩二訳(みすず書房)カバー
    2019.10.23中国人が大切にしてきたもの
    崔岱遠『中国くいしんぼう辞典』 李楊樺画 川浩二訳
    土地によって気候も文化もさまざまな中国で、多くのくいしんぼうたちの胃袋をつかんだ食エッセイ『中国くいしんぼう辞典』。 訳者の川浩二さんによる本書の紹介を以下に掲…
  • 荒川洋治『霧中の読書』(みすず書房)カバー
    2019.10.11荒川洋治、「打上花火」を語る
    荒川洋治『霧中の読書』
    先月のこと、FBCラジオ(福井放送)の番組「しあわせになるラジオ」に荒川洋治さんが出演していたのを知った。放送後一週間ならインターネットでさかのぼって聞けるのが…
  • メイ・サートン『74歳の日記』幾島幸子訳(みすず書房)カバー
    2019.10.10サートンの家を訪ねて
    メイ・サートン『74歳の日記』 幾島幸子訳
    (訳者は一昨年、かつてサートンが住んでいたニューイングランドの家を訪れた。「訳者あとがき」から、その一部をご紹介したい。) 一昨年の秋、紅葉の時期に一路ボストン…