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トピックス一覧

  • ロザンヴァロン『良き統治』古城毅他訳・宇野重規解説(みすず書房)カバー
    2020.03.26「序 新しい民主主義への移行」
    ピエール・ロザンヴァロン『良き統治』古城毅・赤羽悠・安藤裕介・稲永祐介・永見瑞木・中村督訳 宇野重規解説
    承認の民主主義から行使の民主主義へ。ロザンヴァロン民主主義論の集大成。 本書「序」の冒頭を以下にご紹介します。 私たちの政治体制は民主主義的であるといえる。しか…
  • クロスビー『史上最悪のインフルエンザ』西村秀一訳(みすず書房)カバー
    2020.03.19恐れすぎず、恐れなさすぎないために
    A・W・クロスビー『史上最悪のインフルエンザ――忘れられたパンデミック』西村秀一訳
    朝日新聞2020年2月23日(日)「日曜に想う」に紹介 「百年前のパンデミック」(編集委員・曽我豪) 日本経済新聞2020年3月2日(月)オピニオン面「核心」に…
  • ハーニオール『文明史から見たトルコ革命』新井政美監訳(みすず書房)カバー
    2020.03.04近代西洋に一筋縄ではいかぬ疑問を突き付ける
    M・シュクリュ・ハーニオール『文明史から見たトルコ革命――アタテュルクの知的形成』新井政美監訳 柿﨑正樹訳
    トルコはヨーロッパとアジアの文字どおり狭間に位置している。それが西側の狭間とすると、東側の狭間、欧米とひとくくりにされるアメリカとアジアの間に、私たちの国がある…
  • ヘルマン『スミス・マルクス・ケインズ』鈴木直訳(みすず書房)カバー
    2020.02.27新たな局面に入り、危機を孕む現代資本主義への視点
    ウルリケ・ヘルマン『スミス・マルクス・ケインズ――よみがえる危機の処方箋』 鈴木直訳
    スミス、マルクス、ケインズ。18世紀、19世紀、20世紀を代表する経済学史上のビッグ・スリーは、彼らが生きたそれぞれの時代において資本主義の本質をつかみ、経済学…
  • フリゾン=ロッシュ『結ばれたロープ』石川美子訳(みすず書房)カバー
    2020.02.26読めば読むほど深みと魅力をましてゆく本
    R・フリゾン=ロッシュ『結ばれたロープ』 石川美子訳
    ためしにアマゾンで「本」のジャンルの検索窓に「フリゾン=ロッシュ」と入れてみれば、この『結ばれたロープ』が最初に、すぐ後に『ザイルのトップ』が出てくるでしょう。…
  • 『構築の人、ジャン・プルーヴェ』早間玲子編訳(みすず書房)カバー
    2020.02.12『構築の人、ジャン・プルーヴェ』早間玲子編訳 「おわりに」より抜粋
    [17日刊]
    ジャン・プルーヴェとの出会いに導かれて 早間玲子 本書のII部の元である『ジャン・プルーヴェ──工業生産から生まれる建築のすがた』が1971年に発刊されると、ジ…
  • 松岡弘之『ハンセン病療養所と自治の歴史』(みすず書房)カバー
    2020.02.12瀬戸内の島で、当事者たちの百年の精神史
    松岡弘之『ハンセン病療養所と自治の歴史』
    本書は、「入所者の自治会活動」という集団的な実践を考察する。 …彼らは突然の思いがけない発病さえなければ、おそらく療養所と接点を持つこともなく、平穏な生活を送っ…
  • 濱田武士・佐々木貴文『漁業と国境』(みすず書房)カバー
    2020.01.27「終章 領土問題が固定化するなかで」
    濱田武士・佐々木貴文『漁業と国境』
    国境水域には各国の覇権争いが表出する。日本漁業は弱体化し、近海は外国漁船に取り囲まれている。漁民に残されたアプローチとは。 「終章 領土問題が固定化するなかで」…
  • ケイト・フォックス『さらに不思議なイングリッシュネス』北條・香川訳(みすず書房)カバー
    2020.01.24イギリス人も知らなかった「イギリスらしさ」
    ケイト・フォックス『さらに不思議なイングリッシュネス――英国人のふるまいのルール 2』北條文緒・香川由紀子訳
    「この10年に起こったいろいろなこと――テロや経済危機、ロンドン・オリンピック、SNS……でも、イギリス人はイギリス人のまま」 大ベストセラーとなった『イングリ…
  • 岡田温司『映画と黙示録』(みすず書房)カバー
    2019.12.20〈小さなアポカリプスとも呼べるような光景が……〉(岡田温司)
    岡田温司『映画と黙示録』
    おわりに 岡田温司 地球が悲鳴を上げている。温暖化が原因で巨大化し進路も変えた幾つもの台風が各地で猛威を振るい、甚大な被害をもたらした今年ほど、そのことが身にし…