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トピックス一覧

  • 2019.09.10訳者あとがきウェブ公開 ハロルド・ギャティ『自然は導く』
    『自然は導く――人と世界の関係を変えるナチュラル・ナビゲーション』岩崎晋也訳
    (訳者あとがきのほぼ全文を以下でお読みになれます) ナビゲーターたちのプリンス──訳者あとがきにかえて 1903年、ライト兄弟は人類史上はじめて空を飛んだ。それ…
  • アメリー『罪と罰の彼岸』池内紀訳(みすず書房)カバー
    2019.09.05追悼 池内紀
    ドイツ文学者、エッセイスト池内紀先生が2019年8月30日逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。 1940年、兵庫県姫路市生まれ。1966-96年、神戸大…
  • ロン・リット・ウーン『きのこのなぐさめ』枇谷玲子・中村冬美訳(みすず書房)カバー
    2019.08.27きのこが導く、魂の再生の物語
    ロン・リット・ウーン『きのこのなぐさめ』 枇谷玲子・中村冬美訳
    中華系マレーシア人で現在はノルウェーに暮らす著者のロン・リット・ウーンさん。交換留学生としてやってきたノルウェーで建築を学ぶエイオルフ・オルセンさんと出会い、図…
  • 『現実のユートピア――フランコ・バザーリア著作集』F・O・バザーリア編/梶原徹訳(みすず書房)カバー
    2019.08.26イタリア精神病院廃絶の中心となった医師の思想。編者による「緒言」を転載
    『現実のユートピア――フランコ・バザーリア著作集』 F・O・バザーリア編 梶原徹訳
    イタリア精神医療改革の父と呼ばれ、公立精神病院廃絶の中心人物となった精神科医フランコ・バザーリアの思想の全容。編者による「緒言」を以下でお読みになれます。 緒言…
  • 原田光子『真実なる女性 クララ・シューマン』(みすず書房)カバー(函入)
    2019.08.26クララ・シューマン生誕200年、色褪せぬ名著評伝
    原田光子『真実なる女性 クララ・シューマン』
    昭和16年秋。第一書房から出版された『眞実なる女性 クララ・シュウマン』の初版5000部は、2週間で完売となった。多くの人から出版社に増刷の希望が寄せられたが、…
  • ブルサッテ『恐竜の世界史』黒川耕大訳(みすず書房)カバー
    2019.08.08「プロローグ 恐竜化石の大発見時代」 ウェブ転載
    S・ブルサッテ『恐竜の世界史――負け犬が覇者となり、絶滅するまで』黒川耕大訳 土屋健日本語版監修
    (「プロローグ」の全文を以下でお読みになれます) 「プロローグ 恐竜化石の大発見時代」 スティーブ・ブルサッテ 2014年11月の寒い朝のこと。夜が明ける数時間…
  • シモーヌ・ヴェイユ『工場日記』冨原眞弓訳(みすず書房)カバー
    2019.07.31労働の霊性を求めて。精緻な記録に校閲を加えた決定版
    シモーヌ・ヴェイユ『工場日記』 冨原眞弓訳 佐藤紀子解説
    (ヴェイユ『工場日記』所収の冨原眞弓「工場の火花に照らされて――『工場日記』をめぐる追加考察」、および『工場日記』本文より再構成してお届けします。) 未熟練女工…
  • フランクル『夜と霧』池田香代子訳[新版](みすず書房)カバー
    2019.07.31フランクル『夜と霧』から (10)
    読み広げる 2019年夏の読書のご案内
    記憶を甦らせる努力――エヴァ・ホフマン『シュテットル』とスーザン・サザード『ナガサキ』 フランクル『夜と霧』について 精神科医ヴィクトール・E・フランクルが、ナ…
  • 中井久夫集11『患者と医師と薬とのヒポクラテス的出会い』(みすず書房)カバー
    2019.07.12『中井久夫集 11 患者と医師と薬のヒポクラテス的出会い』 最相葉月「解説 11」より
    [第11回配本・全巻完結]
    全巻ご案内はこちら 第11巻『患者と医師と薬のヒポクラテス的出会い 2009-2012』をもちまして、『中井久夫集』全巻完結です。 全巻に、ノンフィクションライ…
  • ニコルズ『専門知は、もういらないのか』高里ひろ訳(みすず書房)カバー
    2019.07.10専門知が蔑ろにされれば、フェイクがはびこる
    トム・ニコルズ『専門知は、もういらないのか――無知礼賛と民主主義』高里ひろ訳
    「専門知」という言い方は、あまり一般的ではないかもしれない。たぶん辞書的な定義はないが、それぞれの分野の専門家の集団が蓄積してきた知識や技能、その分野でなにか判…